無もん/吹割の滝からお車で1分/丸沼高原/tel0278-56-2891

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蕎麦の実・言の葉/無もん歳時記
春から夏へ

水が温むと、樹々が芽吹き、草花は一斉に咲き誇ります。フキノトウやタラの芽などの山菜に山が湧き立ち、鳥や虫たちが生命を謳歌しはじめます。
ほどなくして、木楢(こなら)の林にはミヤマクワガタやルリボシカミキリが見つかり、運がよければ、当家からもオオムラサキ(国蝶)が高い梢を滑空する姿が垣間見られます。

 

     
  秋から冬へ

蕎麦を打ちながら、朝夕の空気がピンと張りつめてきたと感じると、周辺の樹々の葉が、瞬く間に紅や黄に染まりはじめます。
錦に彩られた森のなかでは、舞茸などの茸類、栗や胡桃が豊に実り、片品川では山女(やまめ)や岩魚(いわな)の産卵が見られるようになります。
行く秋を惜しみつつも、いよいよ雪の季節の到来です。

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